(注)
プライマーは、下地の種類、状況により使い分けます。
プライマー塗り硬化後、プライマーの成膜状態をチェックする。成膜していない個所は再度プライマーを塗布します。
トップコートは、用途に応じて使い分けます。
FT-130:食品工場など耐熱水性を要求される場合。
FT-523:屋外など耐候性が要求される場合。
FT-524:フォークリフトなどが走行する床で耐汚染性が要求される場合。
防滑仕上げは、工程4のトップコート塗布の直後に防滑用骨材を散布します。
防滑仕上げの場合の工程6におけるトップコートの使用量は0.4kg/uとなります。
平滑仕上げは、工程6のトップコート使用量は0.3kg/uとなります。
防滑仕上げは、工程5のトップコート塗布の直後に防滑用骨材を散布します。
防滑仕上げの場合の工程7におけるトップコートの使用量は0.4kg/uとなります。
平滑仕上げは、工程7のトップコート使用量は0.3kg/uとなります。 |