丈夫な塗床工事を施工する 信幸物産柏株式会社
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超低臭・耐圧・耐熱塗り床を責任施工 責任施工・後期厳守・品質保証
北海道から九州まで全国対応いたします

信幸物産柏は塗り床の専門会社です。

塗り床は、いろいろな床材がありますが、材料は大メーカーが作っているので、
物はしっかりしています。

しかし、いい物も間違って作ってしまうと駄目になっ てしまいます。

そういう時に私達、専門塗床屋がいるのです。塗り床の事なら何でもご相談下さい。

高い技術と丁寧な作業をお約束します

塗り床にとって1番大切なのは、下地処理です。
下地処理によって80%〜90%位、出来不出来が
決まります。

私達はその下地処理を1番に考え、下地処理、塗りとも、一切手抜き工事をしません。

床で苦労なさっている方、是非ご相談下さい。
適切なアドバイスが出来ます。
宜しくお願い致します。

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水硬質ウレタン床材のご紹介

水硬質ウレタン床材:食品工場向け耐久性床材!超低臭・耐圧・耐熱床材です。

特徴
  • 重量物の走行や衝撃、摩耗に強い強靭な床材です。
  • 耐熱水性に優れています。…モルタル工法(M)
  • 耐薬品性に優れています。
  • 蒸気洗浄に優れています。…モルタル工法(M)
  • 水性タイプで樹脂特有の臭気を抑えた低臭材料です。
用途
  • 厨房、各種食品工場
  • 重量物取扱い工場
  • 化学工場
  • 各種倉庫
コンクリートが持つ耐荷重、耐熱性などの特性とポリウレタンがもつ防塵性、耐薬品性、靭性などの特性を合わせ持った新しい床材です。
特徴

ペースト工法(S) モルタル工法(M)
欠き込み及び収まり

基本物性 耐薬品性
試験項目 結果 試験方法
ベースト工法
(S)
モルタル工法
(M)
密度
(g/c●)
1.95 2.05 JISK7112
硬度
(ショアD)

85

87

JISK6253
曲げ強度
(N/mu)
16 13 JISR5201
圧縮強度
(N/mu)
50 46 JISR5201
摩耗減量
(g)
0.14 0.12 JISK7204
CS-17
1000g
1000回転
滑り抵抗値 ドライ
BPN
ウエット
85
53
82
59
ASTM E303 ポータブルスキッドレジスター

付着強さ
(N/mu)
2.3 2.5 建研式接着試験器による
耐衝撃性 50回転異常なし(厚み4mm) 50回転異常なし(厚み9mm) 1m・1kg鋼球落下

※試験結果は、弊社試験室における実験にもとづくもので、保証値ではありません。

薬品名

濃度
(%)
判定
塩酸 10
硫酸 10
硝酸 10
酢酸 10
乳酸 10
アルカリ アンモニア 10
水酸化
ナトリウム
10
油脂
その他
灯油 -
ガソリン -
機械油
(3号)
-
次亜塩素酸
ナトリウム
有効
塩素
10
大豆油 -
食塩水 飽和
砂糖水 飽和
有機溶剤 トルエン -
酢酸エチル -
エタノール 95
アセトン -

※JIS A 1454準拠 24時間
判定:◎異常なし ○やや変化あり
  △多少異常あり ×劣化
※試験結果は、弊社試験室における実験にもとづくもので、保証値ではありません。


施工上のポイント
  • 直射日光に曝されると変色する場合があります。
  • 熱水使用部分にはモルタル工法(M)を使用してください。
    (90℃熱水5分、5℃冷水5分繰り返し1000サイクル異常なし)
  • 硬化過程で収縮するため欠き込み処理を必ず行って下さい。欠き込みの幅及び深さは、施工厚の2倍を標準とします。また、欠き込みのスパンは一片が10mを超えないように入れてください。
  • コンクリートの表面のレイタンスなどを除去するために研掃処理を必ず行ってください。
    施工直後、脱泡ローラー(S)、鎖骨ローラー(M)をあて材料中の気泡を抜いてください。

標準色
ペースト モルタル

工法のご紹介

流しのべ工法
  • 流しのべ工法は2〜3mmの厚みで仕上げる工法です。
工程 使用材料 配合比 標準塗布量
(kg/u)
工程間隔
(時間)
施工方法
2mm厚
3mm厚
1:下地処理
レイタンス、脆弱層、油分、汚れなどの付着物は除去する。 はつり、ケレンなど
2:プライマー塗り
プライマー 15kg(1缶)
150g
0.3
0.003
1以上 ローラーばけ塗り
3:ベースコート塗り
(流しのべ材)
ベースコート
MMA専用骨材
トナー

15kg(1缶)
32kg(2袋)
750g

1.15
2.45
0.058
1.72
3.66
0.086
1以上 金ゴテ塗り
4:ポッシャーがけ
- - - - - サンドペーパーがけ
5:トップコート下塗り
トップコート用
樹脂液
トナー
15kg(1缶)
1.0〜1.5kg
0.3
0.21〜0.03
1以上 ローラーばけ塗り
6:骨材散布
5号珪砂 - 0.5〜0.8 - 手まき又はガン吹き
7:トップコート上塗り
トップコート用
樹脂液
トナー
15kg(1缶)
1.0〜1.5kg
0.3〜0.4
0.021〜0.04
1以上 ローラーばけ塗り

流しのべ工法施工断面図

(注)
プライマーは、下地の種類、状況により使い分けます。

プライマーは、塗り硬化後、プライマーの成膜状態をチェックし、硬化が不十分な場合はプライマーを部分的、或いは全体に再塗布を行います。プライマーの塗膜が十分に形成されていないとベースコート層のピンホールの原因となりますので注意して下さい。

3mm厚の場合は、必要に応じてベースコート塗りを2回に分けて塗布します。

ポリッシャー掛けはベースコートとトップコートとの接着性を上げるために行います。

防滑仕上げは、工程5のトップコート塗布の直後に防滑用骨材を散布します。
防滑仕上げの場合の工程7におけるトップコートの使用量は0.4kg/uとなります。

平滑仕上げは、工程7のトップコート使用量は0.3kg/uとなります。


樹脂モルタル工法
  • 樹脂モルタル工法は4〜7mmの厚みで仕上げる工法です。
  • 重荷重性、温冷繰り返し性、防滑性に優れていますので、食品加工場、厨房などの床材として最適です。
  • FC、FS、FW工法の不陸調整材としても使用できます。
工程 使用材料 配合比 標準塗布量
(kg/u)
工程間隔
(時間)
施工方法
4mm厚
5mm厚
1:下地処理
レイタンス、脆弱層、油分、汚れなどの付着物は除去する。 はつり、ケレンなど
2:プライマー塗り
プライマー 15kg(1缶)
150g
0.3
0.003
1以上 ローラーばけ塗り
3:ベースコート塗り
(流しのべ材)
ベースコート
MMA専用骨材
トナー

15kg(1缶)
60kg(3袋)
750g

1.6
6.4
0.08
2.0
8.0
0.1
1以上 金ゴテ塗り
4:トップコート下塗り
トップコート用
樹脂液
トナー
15kg(1缶)
1.0〜1.5kg
0.3
0.021〜0.03
1以上 ローラーばけ塗り
5:骨材散布
5号珪砂 - 0.5〜1.0 - 手まき又はガン吹き
6:トップコート上塗り
トップコート用
樹脂液
トナー
15kg(1缶)
1.0〜1.5kg
0.3〜0.4
0.021〜0.04
1以上 ローラーばけ塗り

樹脂モルタル工法施工断面図

(注)
プライマーは、下地の種類、状況により使い分けます。

プライマー塗り硬化後、プライマーの成膜状態をチェックする。成膜していない個所は再度プライマーを塗布します。

トップコートは、用途に応じて使い分けます。
FT-130:食品工場など耐熱水性を要求される場合。
FT-523:屋外など耐候性が要求される場合。
FT-524:フォークリフトなどが走行する床で耐汚染性が要求される場合。

防滑仕上げは、工程4のトップコート塗布の直後に防滑用骨材を散布します。
防滑仕上げの場合の工程6におけるトップコートの使用量は0.4kg/uとなります。

平滑仕上げは、工程6のトップコート使用量は0.3kg/uとなります。

防滑仕上げは、工程5のトップコート塗布の直後に防滑用骨材を散布します。
防滑仕上げの場合の工程7におけるトップコートの使用量は0.4kg/uとなります。

平滑仕上げは、工程7のトップコート使用量は0.3kg/uとなります。


モルタル厚塗り工法
  • モルタル厚塗り工法は10〜20mmの厚みで仕上げる工法です。
  • 強靭な樹脂モルタルを形成しますので、重荷重性、熱水放流床などに使用できます。
  • 下地の不陸調整材としても使用できます。
工程 使用材料 配合比 標準塗布量
(kg/u)
工程間隔
(時間)
施工方法
10mm厚
1:下地処理
レイタンス、脆弱層、油分、汚れなどの付着物は除去する。 はつり、ケレンなど
2:プライマー塗り
プライマー 15kg(1缶)
150g
0.3
0.003
1以上 ローラーばけ塗り
3:ベースコート塗り
(流しのべ材)
ベースコート

15kg(1缶)
105kg(7袋)

2.7
18.9
1以上 金ゴテ塗り
4:トップコート下塗り
トップコート用
樹脂液
トナー
15kg(1缶)
1.0〜1.5kg
0.3
0.021〜0.03
1以上 ローラーばけ塗り
5:骨材散布
5号珪砂 - 0.5〜1.0 - 手まき又はガン吹き
6:トップコート上塗り
トップコート用
樹脂液
トナー
15kg(1缶)
1.0〜1.5kg
0.3〜0.4
0.021〜0.04
1以上 ローラーばけ塗り

モルタル厚塗り工法施工断面図

(注)
プライマーは、下地の種類、状況により使い分けます。

プライマー塗り硬化後、プライマーの成膜状態をチェックする。成膜していない個所は再度プライマーを塗布します。

トップコートは、用途に応じて使い分けます。
FT-130:食品工場など耐熱水性を要求される場合。
FT-523:屋外など耐候性が要求される場合。
FT-524:フォークリフトなどが走行する床で耐汚染性が要求される場合。


低臭流しのべ工法
  • 低臭流しのべ工法は2〜3mmの厚みで仕上げる工法です。
工程 使用材料 配合比 標準塗布量
(kg/u)
工程間隔
(時間)
施工方法
2mm厚
3mm厚
1:下地処理
レイタンス、脆弱層、油分、汚れなどの付着物は除去する。 はつり、ケレンなど
2:プライマー塗り
プライマー 15kg(1缶)
150g
0.4
0.004
1以上 ローラーばけ塗り
3:ベースコート塗り
(流しのべ材)
ベースコート

15kg(1缶)
150kg
32kg (2袋)
750g

1.15
0.012
2.45
0.058
1.72
0.018
3.66
0.086
1以上 金ゴテ塗り
4:トップコート下塗り
トナー 15kg(1缶)
150g
1.0〜1.5kg
0.3
0.03
0.021〜0.03
1以上 ローラーばけ塗り
5:骨材散布
5号珪砂 - 0.5〜0.8 - 手まき又はガン吹き
6:トップコート上塗り
トップコート用
樹脂液
トナー
15kg(1缶)
150g
1.0〜1.5kg
0.3〜0.4
0.003〜0.004
0.021〜0.04
1以上 ローラーばけ塗り

低臭流しのべ工法施工断面図

(注)
硬化剤はナイパーNSを使用します。

プライマー塗り硬化後、プライマーの成膜状態をチェックし、硬化状態が不十分な場合はプライマーを部分的、或いは全体に再塗布を行います。プライマーの塗膜が十分に形成されていないとベースコート層のピンホールの原因となりますので注意して下さい。

3mm厚の場合は、必要に応じベースコート塗りを2回に分けて塗布します。

ポリッシャー掛けはベースコートとトップコートとの接着性を上げるために行います。

防滑仕上げは、工程4のトップコート塗布の直後に防滑用骨材を散布します。
防滑仕上げの場合の工程6のトップコートの使用量は0.4kg/uとなります。

平滑仕上げは、工程6のトップコート使用量は0.3kg/uとなります。


低臭樹脂モルタル工法
  • 低臭樹脂モルタル工法は4〜7mmの厚みで仕上げる工法です。
  • 重荷重性、温冷繰り返し性、防滑性に優れ、低臭性の要求される、食品工場、厨房などの改修に最適です。
工程 使用材料 配合比 標準塗布量
(kg/u)
工程間隔
(時間)
施工方法
4mm厚
5mm厚
1:下地処理
レイタンス、脆弱層、油分、汚れなどの付着物は除去する。 はつり、ケレンなど
2:プライマー塗り
プライマー 15kg(1缶)
150g
0.4
0.004
1以上 ローラーばけ塗り
3:ベースコート塗り
(流しのべ材)
ベースコート

15kg(1缶)
150kg
60kg (3袋)
750g

1.6
0.016
6.4
0.08
2.0
0.02
8.0
0.1
1以上 金ゴテ塗り
4:トップコート下塗り
トップコート用
樹脂液
トナー
15kg(1缶)
150g
1.0〜1.5kg
0.3
0.003
0.021〜0.03
1以上 ローラーばけ塗り
5:骨材散布
5号珪砂 - 0.5〜1.0 - 手まき又はガン吹き
6:トップコート上塗り
トップコート用
樹脂液
トナー
15kg(1缶)
150g
1.0〜1.5kg
0.3〜0.4
0.003〜0.004
0.021〜0.04
1以上 ローラーばけ塗り

低臭樹脂モルタル工法施工断面図

(注)
硬化剤はナイパーNSを使用します。

プライマー塗り硬化後、プライマーの成膜状態をチェックする。成膜していない個所は再度プライマーを塗布します。

防滑仕上げは、工程4のトップコート塗布の直後に防滑用骨材を散布します。
防滑仕上げの場合の工程6のトップコートの使用量は0.4kg/uとなります。

平滑仕上げは、工程6のトップコートの使用量は0.3kg/uとなります。

 

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